
〔'08/01/24更新〕
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| ●2007年5月に発行された岩手県の『岩泉町龍泉洞公式ガイドブック』。その名の通り、同町の観光情報が一冊にまとめられたものですが、このうち、前年秋に催された観光イベントの模様を2日間にわたって取材をして写真と記事でリポートしました。● | ●2007年4月に秋田魁新報社から発行された『秋田のわき水』。著者は県職員の泉祐一さん。リサーチャーとして半年かけて秋田県内80カ所の湧水地を訪ね歩き、地図作製用のデータ出しを行いました。写真は基本的には著者撮影ですが、一部は当方撮影のものも使われています。● |
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| ●何かと“検定”流行りの昨今ですが、我が秋田県でも2006年秋に第一回の『秋田ふるさと検定』が催されました。それに先立って公式テキストが発行され、全6章のうち、当方は観光の項目の約200題の解説記事と写真の提供を行いました。実はこの本にはオチがあり、発酵後すぐに、記事中の数値の誤りなどが多数見つかり、急遽改訂版の発行に至ったという騒動がありました。当方が担当した項目の校正漏れも皆無ではありませんでしたが、幸い、ほかの項目よりはずっと少なく、少しほっとしたものでした。● | ●日本からブラジルに行こうとすると、飛行機はニューヨークでの乗り継ぎになります。ならばと、ブラジルからの帰路、ニューヨークで一旦降りて、ついでにもう一つ別の仕事をしてきました。ちょうど『JOY OF SAKE』という日本酒のイベントをニューヨークでやっていたので、それを取材して、ボクのフォトエッセイの連載のネタに使うことにしました。取材といっても、ちびちびと酒を飲んでばかりいたのですけど(^^;● |
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| ●2007年9月、ブラジルに行ってきました。教材ビデオ用の映像収録。例によってたった一人で、カメラと三脚担いで…。サンパウロとサントス、それにイグアスの滝と、かれこれ一週間。かなりのハードワークで、スケジュールをこなすのに精一杯で、ラテンの空気を存分に満喫する余裕がなかったのがちょっと残念。08年はブラジル日本移民百周年という記念すべき年。願わくばもう一度ブラジルに行ってみたいのだけど…● | ●2007年10月、エフジー武蔵発行『ふるさと通信・秋田美食手帖』にて、秋田県南地区の農特産物の取材にカメラマンとして参加しました。取材日は8月下旬だったかな。今年の秋田の夏はめちゃくちゃ暑くて、ほとんど“天然サウナ”状態での取材でした。● |
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| ●最近、マンション関係の写真の仕事がときどきあるんです。新築マンションを販売するときのチラシに載せる、周辺施設の写真など。いつどのような使われ方をするのか確認もせず撮った写真を渡すことが多いのですが、新聞に折り込まれてくるチラシを見て、「あ、ボクが撮った写真だ」と気づきニンマリすることがあります。上の写真は、あるマンションの最上階から撮った秋田市の千秋公園を中心にしたパノラマ写真なんですが、一度には撮れない範囲なので、何枚かに分けて撮ったものをパソコン上で合成して納品したものです。2月上旬の撮影だったので木々が枯れていて彩りはよくなかったのですが、チラシに掲載された写真には、なんと桜まで咲いています! ここまでくるともはや自分の写真とは言えないかもしれませんが、でも、こういう使われ方をするのも楽しいものです● | ●県内の44の酒蔵を紹介する冊子の取材を全部一人で担当しました。実は、この前に50社あまりの鉄工所を紹介する冊子の取材もしており、'06年夏から半年ほどかけて都合100社近い企業を取材して記事を書いたことになります。引き受ける前は「なんとかなるだろう」と軽く考えていたのですが、やってみるとなかなか大変。最後の原稿を書き終えたときは、“燃え尽き症候群”状態でした。とてもいい勉強にもなりましたけど● ※↓こちらは“鉄工所”編 ![]() |
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| ●秋田県社会福祉協議会というところが発行する「いきいきわーく」という冊子で、メインの記事3本の取材、写真、執筆を担当しました● | ●秋田市内で発行されている月刊のフリーペーパーA紙で'07年の年間特集が「湯治温泉」ということになり、年間10ヶ所の温泉(一泊)取材はすべてうちがやらせてもらいます。従来からの別の媒体の年6回の温泉取材も続いており、'07年は温泉取材で忙しい一年になりそうです● |
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| ●県南部で発行されている季刊のフリーペーパーK紙でも記事の何本かを取材し、写真と文章を担当しています● | ●'05年に続いて'06年秋にもイエローマスタードが発行されました。記事の企画提案を求められ、「日帰り旅行4題」を提案して採用され、自ら取材に出向いて写真と文章で8ページの記事を担当させてもらいました● |
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| ●フリーマガジンK誌に連載が始まった高級ブランド車の記事体広告です。写真と文章、両方担当しています。この企画のために隔月で各地に日帰りロケに出ています● | ●隔月刊のフリーマガジンK誌にフォトエッセイを連載しています。『秋田逍遥』という題名で、内容的には、秋田に関係することであれば何でもOKということで、かなり好き勝手にテーマを決めて取材をしています。上の写真の記事では、秋田出身の建築家の作品をこの目で見てみたくて長崎まで行ってきました。この記事は、ボクのペンネームである「津島修三」の名前で書いています● |
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| ●これも、うちとしては例外的に大きな仕事。自動車メーカー本社が東北各地の地方新聞に全面でドライブ紀行的な記事広告を掲載するという企画で、秋田ではうちに声をかけてもらいました。こちらは撮影と文章の両方をやらせてもらいました。代理店も東京の大手から担当者が来県し、モデルは仙台からやってきて、失敗のできない大仕事に緊張の連続でした。ロケが順調に済み、空き時間でロケスタッフを鶴の湯温泉にご案内したら皆さん感動してくれて、それが良い想い出です● | ●'06年の想い出の仕事の一つ。某ウイスキー会社が全国の地方新聞で広告展開する企画の中で、秋田では加藤に声をかけていただきました。ボクが担当したのはコピーだけなのですが、秋田の郷土料理の話を絡めながら、新聞小説風の短文を書いてみました。実はこの企画、季節ごとに4回シリーズの予定だったので、ボクのテキストも4回で完結する話にするつもりだったのですが、都合で急遽1回だけの掲載になってしまったのがちょっと残念なことでした● |
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| ●NTTでは、〈タウンページベビー〉と銘打った情報マガジン『イエローマスタード』を各県で発行しています。その秋田県版創刊号の郷土食特集ページの企画執筆を担当させてもらいました。食べ物ネタは必ずしも自分の得意分野ではなく、図書館で借りた文献を頼りに悪戦苦闘の末に書き上げました。● | ●2005年10月中旬、ニューヨーク取材に行ってきました。5年前にドイツの取材に行ったことがあるのですが、今回も同じ会社からの依頼です。クライアントは東京の教材ビデオの会社で、中学校の社会科で学習する『国際理解』の授業で使ってもらう映像素材の取材です。5年前は現地コーディネーターを含めて4名の取材クルーでしたが、今回はビデオ機材もコンパクトになったということでたった一人でのニューヨーク乗り込みです。ビデオで撮影するのは、セントラルパークやエンパイアステートビル、自由の女神などで、半分は観光気分でもありましたが、ビデオカメラ、三脚そのほかを担ぎながら一人でマンハッタンを歩き回ったのですから、正直、かなりのハードワークではありました。5年前の成果品はこちらです。リストに「ドイツ」という文字があるのは全部僕が撮りました● |
●ある日、ベネッセコーポレーションから一本の電話が入ったのでした。「ワンカットだけなんですが撮影をお願いしたいんですけど」。 「は、はあ。それは構わないんですけど、どこで私のことをお知りになりました?」。 秋田でのロケが決まって、ネットで秋田のカメラマンを探していたら、たまたま僕が引っかかったらしい。表紙に僕の撮った写真が使われたこの冊子は、『進研ゼミ高校講座』〈高1 My Vision〉の別冊。全国を7ブロックに分け、各地域内の大学を分かりやすく解説している冊子。ロケ日当日早朝、羽後岩谷駅前でベネッセの人、モデルの地元の高校生と落ち合い、近くのあぜ道で撮影。高校生クンに何度も走ってもらって数カットを撮影。それを持参したiBookに取り込んで確認してもらい、その場でCDに焼いて引き渡して、ハイいっちょあがり! いかにも今ドキな、楽しい仕事でした● |
![]() ●『旅の手帖』2005年10月号で1ページ分の写真と記事を担当しました。今回はピンチヒッター的な仕事だったのですが、前々から好きな雑誌の一つだったので、声をかけてもらっただけでも大変ありがたく嬉しく思いました。青森県名川町に取材に行き、地域で元気に頑張っている人たちをスナップしてきました● |
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| ●2005年7月に昭文社から発行された『美味駅弁紀行』という本の中で、ボクは奥羽本線大館駅の「鶏めし弁当」と比内地鶏の取材を担当しました。ま、役得といいますか、駅弁や比内地鶏の親子丼、キリタンポなどをいただき、満腹になった取材でした● | ●市販本ではないのですが、秋田県内の高校生向けのブックレットで、県内の各分野の若手職人を取材してまわり、将来の就業の参考にしてもらう記事を書きました。もちろん写真も。取材したのは県内くまなく21人、12月から1月にかけての厳寒期の取材で、楽しくも辛い仕事でした● |
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| ●秋田魁新報で奇数月の25日頃に折り込まれてくるPR誌『郷』で温泉紀行を連載しています。04年11月発行号で連載20回目を迎えました。この仕事のために、ボクは奇数月には必ずどこかに一泊取材をさせてもらっています。11月号の掲載は秋田県増田町の「上畑温泉さわらび」でした。魁新報と同じ発行部数だけ出ているわけで、秋田県内ではお目にとまることも多いと思います。〈サキガケアドブレーン〉さんのサイトでバックナンバーをPDFで読むことができます● | ●山と渓谷社発行の季刊『ウッディライフ』でも、東北方面の取材はもっぱらうちで担当していました。04年12月発行のVol.109でも、宮城県内で取材した2件の記事を載せています。残念ながらこのウッディライフ、今号でしばし休刊とのこと。楽しい仕事のできる本だったのにな● |
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| ●04年10月発行の季刊『&home』Vol.3(双葉社・刊)で秋田市内の非常に洗練されたセンスのお宅を取材しました。どちらかというとあまり得意な分野の仕事ではないので、脂汗を垂らしながらの取材でした。こういう取材では、ちゃんと写真が撮れているかずっと不安で、本が出来上がってきてどうにかオッケーだったことが確認できて、やっと生きた心地がするのでした● | ●04年12月発行の単行本『日本酒 取り寄せ道楽』(エフジー武蔵・刊)では、山内杜氏、越後杜氏、南部杜氏、そして中仙町の鈴木酒造店を取材しました。ボクは特に日本酒党というわけでもなかったのだけど、この取材を通してちょっと日本酒が好きになったかも。いろいろ飲ませてもらったし● |
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